川に向かって並ぶボート部員たち

ABOUT US

HISTORY

2019

ESTABLISHED

新潟高校ボート部は1895年(明治28年)に誕生しました。
新潟高校の中で最も古い部活の一つです。新潟を代表する歌人、会津八一が所属していたことでも有名です。
120年の歴史の中で、様々な熱いドラマが生まれてきました。

信濃川

舞台は信濃川

萬代橋


私たちの活動場所、それは日本最長を誇る大河、信濃川です。
広い川幅と穏やかな流れ、そして四季折々の美しい景色。
すべてがボートをするのに最高の環境です。
その水面を滑るように漕いでいるのが、私たちボート部です。

信濃川に並んだボート

一人でも、みんなでも

高校で行うボート競技には3つの種目があります。
シングルスカル、ダブルスカル、舵手付きクォドルプルの3つです。

シングルスカル ダブルスカル 舵手付きクォドルプル

1X

シングルスカルは、ボートを操るのも自分一人、バランスを取るのも自分一人である。 それゆえ己の力が試される。油断してバランスを崩せばボートは転覆してしまう。
だが、自分の思い通りに漕いで、自分の好きなところへ船を進める爽快感はたまらない。

2X

ダブルスカルは、2人でタイミングや力を完璧に一致させて漕ぐ種目である。しかし息を合わせるのはとても難しい。 少しでもずれてしまうと、たちまち失速してしまう。
だからこそ息が合った時の喜びは大きい。 そして2人の力強い漕ぎがシンクロする姿は美しい。

4X+

漕ぐのは4人、だが乗るのは5人だ。
なぜならクォドルプルには「コックス」と呼ばれる操縦士が必要だからだ。コックスは漕手4人に指示を出し、舵を切る。 コックス無くしてパワーは発揮されない。
チームで力を合わせて漕ぐ種目、それが舵手付きクォドルプルである。

オールを持って佇む部員

より速く、より強く

毎年ボートは様々な大会が行われます。
地区大会、県大会、ブロック大会、インターハイ。
一つでも多くのレースに勝ち、より上の大会へと進み、そしてまた勝つことを目標としています。
そのために練習に励んでいます。
学校が終わると、部員たちは自転車で街を駆け抜け信濃川へ向かいます。
艇庫に着いたらオールを出して、ボートに乗って川へ繰り出します。
部員15名で互いに切磋琢磨して、より早く、より強くなれるように頑張っています。
レース結果はこちら